看護師の仕事

看護師は大変だけとやりがいがある?その理由や仕事の種類について紹介

1.看護師はやりがいある?その理由

看護師の仕事は大変とよく聞きますが、実際のところやりがいはどうなの?と思っておられる方いると思います。
看護師5年目、現在育休中の私の答えは「やりがいはあります」です。しかし、毎日、やりがいを感じているわけではありません。やはり仕事は大変ですし、ストレスも多いです。私がやりがいを感じる瞬間は、患者さんの体調が良くなった時、患者さんや家族から感謝された時、後輩看護師が成長を感じることができた時です。
人それぞれやりがいを感じる瞬間は違います。前の職場の同期はボーナスをもらえた時に、他の職種よりも金額が高いので、その時にやりがいを感じて仕事頑張れると言っていましたよ(笑)
看護師の仕事はもともと人のお世話をするのが好きな人、お年寄り、子供が好きな人、誰かの役に立ちたい人、安定した収入を得たい人などにはおすすめのお仕事だと思います。

2.看護師の仕事の種類

(1)病院勤務

病院勤務でも、病棟、外来、オペ室、ICUなど様々な部署があります。忙しく、仕事量が大きい中でも緊張感がある中でも、患者さんと関わる時間もたくさんあり、患者さん、家族さんから「ありがとう」と感謝をされることもあり、やりがいを感じられる職場だと思いますよ。私は病棟勤務ですが、退院していく患者さんから「ありがとう」と言ってくださり、とても嬉しい気持ちになりましたよ。

(2)クリニック勤務

クリニックは内科、外科、美容など様々な種類があります。医師の診察、検査の介助、患者さんの介助などがあげられます。
病院勤務よりも患者さんと関わる時間は少ないですが、やはりここでも患者さんから感謝してくれたり、医師が診察しやすいように介助した時にやりがいを感じるのではないでしょうか。

(3)訪問看護

訪問看護は自宅療養している患者さんに対して看護師が自宅に訪問し、看護ケアを行うことです。精神疾患、慢性疾患を持つ患者さんが多く利用しています。
患者さんと一対一でゆっくりケアを行うことができます。また終末期で訪問看護を利用する患者さんも多くおり、その人らしい最期を迎えられるように看護師はケアをしていきます。
患者さん、家族から感謝されることも多く、やりがいを感じながら仕事をしている看護師は多いです。私もこの分野にとても興味を持っており、ある程度病棟勤務で経験をしたら、訪問看護をしていきたいと思っています。

(4)介護施設での勤務

介護施設では入居者の内服管理、注入、体調不良時に病院への付き添い、生活介助などが仕事としてあげられます。入居者は、施設での生活になるため看護師とは顔なじみになり、親しい関係にもなりやすいです。入居者の方が安全に生活できるようにサポートしていくときにやりがいを感じると思います。実際私の友人に介護施設で勤務している看護師がいます。入居者さんは高齢者がほとんどのため、人生の先輩としていろいろ教えてもらえるし、笑顔に癒されるといっていましたよ。

まとめ

いかがでしょうか?看護師の仕事は大変ですが、患者さんやその家族から感謝をされることもあり、人のために役に立てていることにやりがいを感じることができる仕事です。
様々な職種があるのですが、それもやりがいを感じながら仕事ができるとおもいます。もし、興味のある分野へ転職したいと考えている方は、転職サイトを利用してみてください。きっと自分自身にあった職場を見つけることができると思います。

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