看護師の仕事

看護師になろうと思った理由は?なって良かった事5選

私が看護師になろうと思ったきっかけは、最初は子供が好きで、子供とかかわる養護教諭になりたくて養護教諭の免許が取れる看護大学を受験しました。当時、看護師はついでにとれればいいやと考えているくらい興味がなかったです。
しかし、高齢者実習を通して、子供よりも高齢者の方が可愛いと感じるようになりました。それがきっかけで看護師の仕事に興味がわくようになりました。そして実習で出会った看護師さんの働いている姿がとてもかっこよくて私も実習で出会った看護師のようにになって、患者さんの役に立ちたいと感じるようになり看護師になろうときめました。

看護師になってよかったことはたくさんあります。その中でも特に感じることを5つまとめてみました。

① 「シフト制なので平日休みがある」

シフト制なので平日も休みも多く、遊園地、ディズニー、ユニバーサルスタジオジャパンなど休日にひとが多いところが平日だと少なくて、たくさん乗り物が乗れました。よく同期と休みを合わせて遊びに行っていましたよ。平日みんなが働いている中遊んでいるという優越感にも浸れます!(笑)

シフト制なので休み希望をだすことも可能ですので、友人とお休みを合わせやすかったです。私は新婚旅行くらいしか海外に行きませんでしたが同期で海外旅行好きがいて、年に数回長期の休暇をとって海外旅行に行っていましたよ。

② 「就職先の幅が広がる」

看護師は病院だけではなく、クリニック、施設、献血、保育園、企業など様々な場で働くことができます。病院勤務が自分には合わないと感じても他で勤めることが可能です。また、単発、夜勤専従、扶養内パート、日勤のみなどライフスタイルにあわせて働くことができます!

私も最初は急性期の総合病院で夜勤をしながら勤務働いていましたが、民間病院に転職し、日勤のみで働く選択をしました。定時ぴったりに帰れるようになり、家事をする時間を作れるようになりました。ちなみに私の旦那さんも看護師をしています。無趣味で休みの日にすることがないと言って、休日は看護師の資格を生かして単発で入浴介助の仕事をしています。月に5万円程度稼いでくれるので本当に助かります。

看護師は今も女性が多い職業です。結婚、妊娠、出産、育児などイベントが多い中で自分に合った働き方ができるのは看護師ならではだと思います。

③ 「お給料がそこそこもらえる!」

就職先、働き方などでお給料は大幅に変わってきます。しかし専門職なのでお給料がそこそこもらえます。パートでも、やはり専門職なので時給は高く設定されていますし、フルタイムで夜勤をされている方は夜勤手当がつくので頑張った回数だけお給料に反映されます!「今稼ぎたい!」と考えている方は、夜勤手当が手厚いところやパートでも時給が高いところに勤めればお給料はぐんっとアップすると思いますよ。

④「仕事中はナース服にマスクなので出勤時の服装、メイクにこだわらなくてもいい(笑)」

これ結構大切じゃないでしょうか?(笑)朝バタバタする中、OLさんたちはお洒落なスーツや私服に着替えて、メイクや髪の毛のセットなどしなければなりません。看護師は勤務中ナース服か動きやすい服装など、服装は決まっていますしほとんどが勤め先で準備してくれます。

またメイクとか髪の毛のセットも医療現場では華美な事は出来ないので、逆に朝楽チンで朝が弱い私はとても助かりました。(笑)私はいつも、顔洗って、ファンデーションにチークに眉毛書くくらいです。同期は「マスクするから目と眉毛だけちゃんとすればいいか。口まわりは本当に何にもしない」と言っていましたよ(笑)毎日忙しい日々を送っているので出勤前くらいのんびり過ごしたいですもんね。

⑤「仕事にやりがいを感じる」

色々と書きましたがやっぱりこれが1番です。私は以前に緩和ケアをしていたのですが、患者さんが自分らしく最期まで生きるようにどのようにしたら良いのか看護師同士で話し合い、一緒に悩み、試行錯誤しながら、看護をしてきました。つまずくこともたくさんありましたが患者さんから「ありがとう」や「看護師さんのおかげで痛みがとれました」と言ってくださると看護師をしていてよかったと心から思います。

皆さんも看護師になってから1度はやりがいを感じたことありますよね?日々の忙しい中で些細なことでもやりがいを感じることができていたら看護師はやめるべきではないと考えています。

私が看護師をやっていてよかったと思う点5つを上げさせてもらいました!共感できる部分はあったでしょうか?現在看護師をやっていたらつらいことの方が多く感じることも正直あります。

しかし、それ以上に得られるものもたくさんあります。「やめたい」と感じたときは、一度看護師になった理由、看護師をやっていてよかったと思うエピソードを思い出してはいかがでしょうか?

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