看護師の仕事

看護師になりたて1年目の悩み4選と解決方法

看護師1年目は勉強の日々です。私も仕事終わりに夜遅くまで同期とファミレスで勉強していたことがあります。何もかもが初めての看護師1年目は、心と体の体調が崩しやすい時期ですし、夢と現実のギャップで退職してしまう方もいます。

悩み事に解決方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

(1)採血、点滴がうまくできない

採血、点滴などは看護師になってすぐに研修や先輩から教わる看護技術です。これができないと日々の業務に支障が出てきますが、つまずきやすい看護技術でもあります。苦手意識を持つ新人看護師さんも多いです。

解決方法は、練習あるのみです。「え!?そんなのわかってる」と思った方は多いと思います。しかし、こればかりは数をこなして練習するしかありません。

しかし、なんとなく練習をこなすのではなく、手順や根拠を明確にして行いましょう。そうすることで、早く技術を身に付けることができます。

私は不安な看護技術はポケットに入るサイズのノートにまとめておいて、不安なときにチェックするようにしていました。先輩からもその方法は褒められましたよ。

(2)先輩が怖い

この悩み持っている方多いのではないでしょうか?私は看護師5年目ですが、1年目の時は怖い先輩がいました。しかし、私のためを思って厳しくしてくれている先輩がほとんどでした。しっかり勉強している姿勢を見せることで、先輩から褒められることが増えていきましたよ。

1年目は指摘を受けることが多いですが、それは幸せなことです。看護師は大体2年目以降になると一人前とみなされて何も教えてくれなくなりますし、分からないことも聞きにくくなります。1年目のうちにたくさん吸収しておきましょう。

あと先輩と約束した課題の提出期限はしっかり守らないとやる気がないと判断されてしまいます。提出期限はしっかり守りましょう。

(3)同期より劣っているように感じてしまう

要領よくできる同期はいますよね。私は要領が悪かったので、同期より劣っていると感じることが多かったです。

看護師5年目になり、新人の子を指導するようになって感じることは、確かに要領が良い子はいます。その子の方がひとり立ちは早いかもしれません。しかし、要領が悪くても真面目に取り組んでくれて、提出期限を守ってくれる、分からないことはわからないと言ってくれるのであれば、必ず看護師として大きく成長できます。1年目は多くの知識を吸収できるので、たくさんのことを吸収して大きく成長してくださいね。

(4)体調不良時休んでいいかわからない

1年目の看護師は、肉体的、精神的にも体調を崩しやすい時期です。体調を崩してしまったときに、周りに気を使って無理して出勤してしまう新人さんがいます。私も新人の時体調を崩したとき休むかどうか本当に悩みました。

しかし、患者さんからすると、体調を崩している看護師に担当されたくないですよね。それに体調不良で早退されたほうが、仕事が中途半端で他の看護師が困ってしまいます。免疫がさがっている患者さんもいますので、体調が悪い日はやすみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?新人看護師さんは悩みが多いので精神的、肉体的にも負担が大きいです。怖い先輩がいたり、要領のいい同期がいると、自分は看護師に向いていないのではないかと悩む方がいると思います。しかし、一生懸命業務に取り組んでいる新人看護師は必ず成長すします。応援していますので頑張ってくださいね

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